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ヒラスズキという至高

今週は真冬並みの冷え込みとなりましたが 週明けからはまた暖かくなるようですね

私は師走の喧騒とは無縁のようにゆっくりできていますが 皆さまはいかがお過ごしでしょうか

さて 私がメインフィールドにしている房総の磯において

これからの時期の主役となるヒラスズキ
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手にした魚の価値はアングラーそれぞれのものですから

その価値観を他人がどうこう言うことでもありませんし

やってもいない他人がその優劣を口にするなど論外ですが

ヒラスズキが至高のターゲットであることは間違いないでしょう

偉そうに語った割に あまり深い意味はありませんが。。。

雨風吹きすさぶ極寒の今週 やっとの思いで手にしたヒラスズキ
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人さまに進呈する重責を背負わされ

苦労してひねり出した一本ですから満足感で一杯でした

今年もあと二週間あまり

皆様も私も よい年を迎えたいものですね

よい週末をお過ごしください

よく聞かれる事 マリア リライズS130の使い方

明日も仕事なので海には行かず 自宅でゆっくりしていますので連投です

よく聞かれる事で マリア リライズの使い方がわからないと言われます

私はもちろん 戦友のような釣友も含めてリライズだけで相当数のヒラマサをキャッチしています
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これだから釣れる!とかこの泳ぎだから食う‼ などの誇大な事は言いませんが

私がメインフィールドにしている外房においては とにかく使いやすい

風があってもよく飛ぶし サイズもメインベイトに近いので

イナダから10㎏超のヒラマサまで 沢山の魚を連れてきてくれます
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メーカーが設計・推奨する使い方の沈めて誘い上げではなく

飛距離の出るヘビーシンペンとして ただ巻きでも釣れるし 

私は軽めにダイペンのようにジャークしながら巻いて誘っています

説明だけでは分かりづらいかもしれませんので

イメージ・リズムが掴みやすい動画のご紹介

二か月以上前ですが まぁまぁサイズのヒラマサ実釣動画


レンズが汚れていて見づらく恐縮です

ヒラマサ動画はほとんど公開しませんので大サービス?ですが

クレームが入るようならすぐに非公開にします

よく聞かれる事 現在のラインシステム

冬らしい冷え込みとなった週末ですが 皆さま如何お過ごしでしたか?

私は仕事があったので海には行かず おかげで暖かい布団でゆっくりとできました

さて 以前から色々な人に聞かれる事が幾つかありましたので

まだ気になる方もいらっしゃるのかと思い 記事にしていこうと思います


まず今回は 私が使っているラインシステムです

現在はPEとリーダーの間にスペーサー(セカンドリーダー)を挟むラインシステムにしています

利点はライントラブルが少ない(無い訳ではない)のと リーダー全長が長くなりブレイク率が減る事

デメリットはシステムを組むのに手間がかかる(現地ではほぼ無理)のとコストがかかる事ですかね


それでは詳細に説明を

ノットを組むのは二か所 結束方法はどちらもFGノットで組んでいますが注意点として二つ

まずPE本線とスペーサーとの結束部
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編み込み10回にハーフヒッチ10~15回 残りは編めるだけハーフヒッチで編んで長くする

ここは結束強度が落ちやすくなります

あくまで私感ですが 編糸の上に編糸でノットを組むのでしっかり結べそうですが

柔らかい故 編み込みを締めこむ時に一ヵ所に負荷が集中しやすくなり

そこから切れる事が多発します

なので ノットを組む前にPE本線に潤滑目的でワセリンを塗り込み
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ゆっくり何度も均等に締めこむ事で綺麗なノットが組めれば

まぁまぁの強度を出せているようで ここから切れる事はなくなりました


そしてスペーサーとリーダーの結束部分
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編み込み10回にハーフヒッチ10回 残り全部を編み込む

ここもFGノットで組んでいますが 編糸の10号~は手で締めこんでも完全に締めきれません

しっかり締め込んていないとスッポ抜けの原因になりますので

ノッター(パイプなどで自作)を2本使って 背筋を計測するような体勢で締め込んでいます

こちらはモノフィラの上に編込むので潤滑剤は不要ですが

色々な方向から少しずつ何度も締め込んでいって キレイなノットを組むよう留意します

全体のシステムを完成させるのに30分程かかりますので現地では組むことはせず

スペアスプールを一個持ち込んで現地でノットを組まなくて済むようにしていますし

もしノットを組む時は普通にPEとリーダーをFGにて結束しています


PEは4~6号にスペーサーはよつあみ社の磯ハンターを10または15号

リーダーはフロロカーボンの70~130lb

リーダー5mにスペーサー5mでリーダー全長10mありますから そこそこの安心感はあります

PE3号以下のタックルにはスペーサーは入れず リーダーとPEはFGノットで結束

青物狙いならばリーダー長は5m ヒラスズキならば1.5m程にしています


私はあまり試行錯誤したり色々と創意工夫するタイプではない(する時間がない)ので

あくまで悩んでいる・迷っている方の参考になればと思い記事にしましたが

もっといい方法やシステムもあるかと思いますので あくまで参考程度にしていただき

もっと良いシステムがございましたら ぜひご指南くださいませ

SUPフィッシング SUPギアについてとSHOPのご紹介

12月だというのに季節外れの陽気ですね

さて 今回はSUPをするにあたって大事な板やパドルなどのギアについてです

まず板ですが、大きく分けてハードとインフレータブル(膨張式)の二つがあります

その特徴や 個人的に感じるメリット・デメリットを思いつくまま記してみます

まずハードボード

これは形の変わらないタイプで 表面がスベスベしたものもあれば薄いフォームでラミネートされているタイプもあり

私もこのタイプの10ftを使用しています
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sawarna soft top 10ft

メリットとしては耐久性があり 漕ぐにも釣りをするにも安定感があります

釣りをしていても安心感があり 針が刺さったり板の上で魚が暴れても心配ありません

デメリットとしては収納場所の確保と運搬方法でしょう

私はボードロッカーに預けていて ちょっとした移動には車内にギリギリ積めていますが

かなりの大きさなので お住まいに余裕がないと置き場所が探しにくいですし

車での運搬もそれなりに苦労するのではないかと思います

インフレータブルに比べたら価格も若干高めです


次にインフレータブル(膨張式)タイプについて

こちらは空気で膨らませるゴムボートを想像していただくのが理解しやすいと思います

もちろん形はSUPボードですが ハードに比べるとたわみ(柔らかさ)があります

メリットとしては 何といっても利便性ですね

空気を抜いてしまえばコンパクト(スーツケースくらい?)ですから置き場所にも困りませんし

車での運搬も簡単ですし ヤル気があれば電車でもイケるかな?と思える大きさです

価格もハードに比べると安めに設定されています

デメリットとしては ハードに比べて厚みがあり水面上に出ている体積が大きいので風に流されやすくなります

かなり高圧で空気を入れますが たわみがある分ハードに比べると安定感が劣ります

また 釣りをしていると穴が開いてしまうリスクがあります

魚のランディング時に針が刺さったり 板の上に魚を置いたりすると魚のトゲにより穴が開く事があります

もっとも 穴が開いたからと言って急に萎んで沈などというケースは少なく

空気が抜けるまでにかなりの時間がかかりますから 問題なく丘には帰れると思います

あとは長期間の使用においては構造上・素材上での劣化による剥離・破損などがあり

購入価格が安くてもハードに比べてコスパが良いとも言えないようです


板の次はパドルですが

インフレータブルの場合は付属していたりもしますが

海の状況やどこまで行くかによって かなり漕ぎ続ける事もありますので

カーボンなどの軽量素材を使ったものが軽くておススメです


最後にリーシュコード いわゆる流れ止めの紐ですね

慣れてくると落ちることもないし不要にも感じますが

SUPによる死亡事故のほとんどがノーリーシュと聞いたことがありますし

磯のライフジャケットと一緒で なるべく装着するようにしましょう

以上 まだまだSUP初級者の私が思いつくまま書き綴ってみましたが

これから始めようと思う方の参考になればと思います


ギアの話ではないのですが 大事な事を

板・パドル・リーシュが揃えば海に漕ぎ出すことは可能ですが

初めてのSUPや海に慣れていない方が単身 大海原に漕ぎだすなんて無謀極まりない事です

漕ぎ方や落水後の再乗艇の仕方から海の様々なことなど 

できたら経験者と一緒に始めるか SUP体験などのサービスをご利用されてください

そこで頼りになるSHOPのご紹介です

http://malibupoint.net/

SUPギアの購入はもちろん まずはSUP体験やガイドなどのサービスから

ヨガスタジオでのレッスンや綺麗なゲストルームでの宿泊など

海で遊ぶ時間を快適に心地よく過ごさせてくれます

オーナーはサーフィンやSUPなどの波乗りはもちろん 本物の海のエキスパートですし

スタッフ皆さんが温かくカジュアルに迎えてくれますので

購入の相談や分からない事・聞きたい事がありましたら ぜひ足を運んでみてください


次回はタックルについて書いてみようと思います

イイ竿の日と11月まとめ

今日は11月30日 つまりいい竿の日だと思ったのですが

調べてみると下ネタ的なイイ竿の日みたいですね(笑)

締りのない語呂で平成最後の11月が過ぎようとしていますが

11月の月例報告です

今月も頑張りまして磯に立ったのは11回

魚をキャッチしたのは3回のみですから打率は0.27
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P.D.G.フラットフラッター

内容はヒラマサ1本にヒラスズキ5本とイナダが2本
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パープルイズム ジュロク180F(プロト)

今月はヘッドライトやデジカメなど紛失が重なった上に

頑張った割に釣果も寂しいものですが

昨年の11月よりはマシな内容ですし

今年はSUPのおかげで 磯がボウズでも楽しませてもらっています
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タックルハウス TKLM9/11

水温もまだまだ高めですから12月は期待しています

明日からは師走 私も皆様も色々と忙しくなるでしょうね

それでは よい週末をお過ごしください