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銭洲に特攻してきました

毎日 暑い日が続きますね

水曜・木曜と下田から銭洲に単身特攻してきました

夏休みに入ると伊豆は渋滞するから行き辛くなるし

外房は夏は期待できないし

波乗りも含めて来月は色々忙しくなりそうですし

タイミングよく休みと銭洲が重なったので 行くしかない!と

結果は上々というか 百点満点の出来でした

ヒラマサをキープできていれば120点でしたがww

生きているキメジはキレイな色でした
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詳細は 撃投ブログに投稿しましたので後日そちらをご覧ください

ここでは動画中心に














本ガツオは脂も乗って大変美味しゅうございました♪

今日はキメジ 明日は熟成カンパチ

海の恵みをありがたく頂きます


皆様もよい週末をお過ごしください

旅はいいですなぁ

佐渡に遠征してきました

昔から新潟には馴染みがあったのですが佐渡は初めて

初日は沖磯に乗って
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夕方は地磯で
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翌朝も地磯
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投げ倒したものの(嘘)

タケノコメバル一枚のみと 見事に玉砕してきました

でも景色は良かったし 人の思いのあたたかさに触れ

釣れなかった以外は思い出深い遠征になりました

ばいばい佐渡
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また行きます(たぶん。。。)


梅雨の中休み よい週末を

今シーズン初の銭洲に特攻してきました

カラ梅雨な陽気の週末 いかがお過ごしだったでしょうか?

先日 遠征師匠よりお誘いいただき銭洲に特攻してきました

今回はルアーマンは三名のみでしたし

石物師は年配の方が多いからか 特級磯のダルマで尻込みする方が続出

お陰様で念願の大ダルマに乗ることができました
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左が大ダルマ 右が小ダルマ

潮は南から川のように流れており いかにもな雰囲気どおり

一投目からチェイスがあり二投目で無事ランディング
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ストライクプロ マグナムミノー200F



程なくして ピックアップ寸前にヒラマサがヒットするも

足を滑らせた隙にランされてしまいリーダーからブレイク



まだまだ未熟です

その後も反応はバリバリ チェイスやバイトは頻発するもなかなかフッキングまで持ち込めず

ジグに替えてようやく二本目をキャッチ
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ほぼ写っていませんが 撃投ストライク(プロト)125g

その後 同行したN.さんは なんとキハダをキャッチ(驚)

私もキハダかデカンパチと願いながらストライクプロを投げ倒すも

2㎏クラスを追加したのみ
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結局 カンパチ3本のみでしたが

魚の数や雰囲気はさすが特級磯 

大ダルマのポテンシャルを実感できました
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天気も良く ほどよい陽気で凪に恵まれ
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内カドに乗った師匠もクチジロ連発で楽しめたようだし

今年初の銭洲遠征を十分満喫してきました

次回こそはデカい魚を手にしたいものです

’17 小笠原遠征記 part3 課題と充実感

実釣二日目

前日と同じ雨ですが 前線の動きで朝は風が収まり波も落ち着き

渡礁直前に残念なアクシデントはありましたが

初日に乗れなかった姉島ローソク岩へ

私と友人野生、O.さんの三人

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大根にもちょサン ヒロキ オッキーの三人

開始早々にイソンボのチェイスがあったらしく 期待が高まります

私はできればキハダが釣りたいと思い 沖向きに投げ始めた三投目

ピックアップ寸前 足元左のシモリ脇からGTがアタック!

フッキングを入れる間もないまま底に向かって一気に走られ

11㎏程度にしたドラグが滑り スゴイ勢いでスプールが回転します

二度ランは止まりましたが リーダーが根ズレしている感触が伝わり

ロッドを保持しているだけで一度もリールを巻けず 

結局 200lbのバイトリーダーからブレイク。。。

母島らしい巨魚と繋がれたものの 何もさせてもらえず完敗 


意外と悔しい気持ちは沸かず サッパリした気分でした

でも手にしたかったなぁ



気を取り直して投げ続けると程なくしてイソマグロの時合となり

何度もチェイスがあり 一度ミスバイトがあってから足元でヒット

戦闘態勢も取れていたので速攻勝負から一気に抜き上げ

イソマグロ12㎏
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強靭なアキュラ100HHとSTX-68 #4/0 頼りになります


昨年より小さいものの とりあえず泳ぐ魚をルアーで獲れたのでホッとしました



一方 裏側のスリットをデッドベイトで攻めていた友人野生

本当の入れ食いで 流す度に竿が曲がっています
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シブダイ チギ タマン アカマス カッポレ そしてサメ多数
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滞在でキャッチされた最大魚 アカマス(バラフエダイ)14.5㎏
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私もルアーをクエ針に替えて冷凍ムロを流してみると

すぐにアカマス
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やはりカッポレは小さくした身エサが好き
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もちろんサメも多数
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さらに同礁した3人ともにGTヒットしたものの全員ブレイク

そして時間と共に波風強くなり海は荒れて昼過ぎには強制撤収

こうして今回の母島遠征は幕を閉じました

一応 翌朝も港で朝練しましたがとくにドラマもなく。。。



今回は昨年より魚は沢山釣れたものの

GTには完敗 母島らしい巨魚は手にできずでしたが

二日連続10㎏超の魚が獲れるんですから

母島は巨魚の楽園と呼んでもまったく違和感ないでしょうし

翌日 島を離れる日にサメ駆除で上がった獲物がまた驚愕
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最大230㎏ こんなのが泳いでるんですから。。。

あらためて母島のポテンシャルを分からされました

沢山釣れた充実感と 今後の課題がハッキリした

今年も思い出深い母島遠征となりました

長々とお付き合い頂き ありがとうございました

次に母島の磯に立つその日まで 今後も精進します

’17 小笠原遠征記 part2 小笠原らしい魚たち

さて いよいよ実釣編です

渡礁直後はチャンスだろうと 定番のデカいストライクプロや

ペンシルなどを一通り引き倒してみましたが 期待とは裏腹に反応なし

地方よりの磯だからか流れも緩く 泳ぐ魚はあまり期待できない雰囲気。。。

切り替えて小型ルアーに付け替え 磯際を丹念に探ってみると

小気味よいバイトがあり なかなかの抵抗見せて上がってきたのは

小笠原らしい魚 カッポレ
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タックルハウス VEZEL.VIB

回遊性の強くない魚は沢山いるようで

お土産の定番 チギも
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母島初挑戦のヒロキもバンバン魚を掛けていました
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アカマスに始まりタマンに
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11㎏超のデカいアカマス
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自分同様 母島二度目のオッキーにもチェイスやヒットが続き

普段出会えない 小笠原らしい魚が何匹も釣れてくれてます

泳ぐ魚は変わらず反応ないので

私も根魚ロッドを手にして探ると ほぼ入れ食い

アカハタや手頃サイズのチギは何とかキャッチできますが
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グラブを投げると走る魚がヒットしては なす術なくドラグが滑りブレイク連発

やっと獲れた小振りなカスミアジ
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カスミやカッポレはカーリーテイルに好反応でした

それなりに釣れてはいましたが 遠くに見える大根の三人はというと

ビッグヒットの連発で のけぞりファイトやバタバタと盛り上がっている様子が見えていたので

しばらく指を咥えて?眺めていましたが 昼過ぎの瀬替えで大根に合流

話を聞くとサメが多かったものの イソマグロなど泳ぐ魚がヒットしていたとの事で

午前中は縁がなかった泳ぐ魚を期待して投げます

期待に反して私にはチギがヒットしたのみですが

ヒロキは美味しいシブダイをキャッチ
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瀬上がりの時間が迫ってくるにつれて

潮の流れが徐々に勢いを増し 結構な速さで流れだしました

何でもいいから泳ぐ魚が釣れないかな~とデッドベイト(冷凍ムロ)を流していると

潮に乗ったラインが勢いよく走り出したので 送り込んで力一杯フッキング

ヒット直後は走らないのでサメかと思いましたが

途中かなりの勢いで走り出し 何度も強烈な突っ込み

ギンバルをしていなかったのでバットを当てていた部分の血流が止まり 足が痺れて結構辛いファイト

磯際までスタミナ十分の抵抗をして浮いて来たのは

バカでかいアオチビキ13㎏
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たぶんヒラマサより強いです(汗)
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(動画もあるのですが 私には上手く編集できないので できたら追記します)


終了間際のビッグファイトに達成感いっぱい

瀬上がり時刻を迎え この日を終えました

実釣編二日目に続きます