FC2ブログ

’17 小笠原遠征記 part2 小笠原らしい魚たち

さて いよいよ実釣編です

渡礁直後はチャンスだろうと 定番のデカいストライクプロや

ペンシルなどを一通り引き倒してみましたが 期待とは裏腹に反応なし

地方よりの磯だからか流れも緩く 泳ぐ魚はあまり期待できない雰囲気。。。

切り替えて小型ルアーに付け替え 磯際を丹念に探ってみると

小気味よいバイトがあり なかなかの抵抗見せて上がってきたのは

小笠原らしい魚 カッポレ
image690.jpg


タックルハウス VEZEL.VIB

回遊性の強くない魚は沢山いるようで

お土産の定番 チギも
image691.jpg


母島初挑戦のヒロキもバンバン魚を掛けていました
image692.jpg


アカマスに始まりタマンに
image693.jpg


11㎏超のデカいアカマス
image694.jpg


自分同様 母島二度目のオッキーにもチェイスやヒットが続き

普段出会えない 小笠原らしい魚が何匹も釣れてくれてます

泳ぐ魚は変わらず反応ないので

私も根魚ロッドを手にして探ると ほぼ入れ食い

アカハタや手頃サイズのチギは何とかキャッチできますが
RIMG1136.jpg


グラブを投げると走る魚がヒットしては なす術なくドラグが滑りブレイク連発

やっと獲れた小振りなカスミアジ
RIMG1142.jpg


カスミやカッポレはカーリーテイルに好反応でした

それなりに釣れてはいましたが 遠くに見える大根の三人はというと

ビッグヒットの連発で のけぞりファイトやバタバタと盛り上がっている様子が見えていたので

しばらく指を咥えて?眺めていましたが 昼過ぎの瀬替えで大根に合流

話を聞くとサメが多かったものの イソマグロなど泳ぐ魚がヒットしていたとの事で

午前中は縁がなかった泳ぐ魚を期待して投げます

期待に反して私にはチギがヒットしたのみですが

ヒロキは美味しいシブダイをキャッチ
image697.jpg


image696.jpg


瀬上がりの時間が迫ってくるにつれて

潮の流れが徐々に勢いを増し 結構な速さで流れだしました

何でもいいから泳ぐ魚が釣れないかな~とデッドベイト(冷凍ムロ)を流していると

潮に乗ったラインが勢いよく走り出したので 送り込んで力一杯フッキング

ヒット直後は走らないのでサメかと思いましたが

途中かなりの勢いで走り出し 何度も強烈な突っ込み

ギンバルをしていなかったのでバットを当てていた部分の血流が止まり 足が痺れて結構辛いファイト

磯際までスタミナ十分の抵抗をして浮いて来たのは

バカでかいアオチビキ13㎏
RIMG1152.jpg


たぶんヒラマサより強いです(汗)
S_6188816682886.jpg

(動画もあるのですが 私には上手く編集できないので できたら追記します)


終了間際のビッグファイトに達成感いっぱい

瀬上がり時刻を迎え この日を終えました

実釣編二日目に続きます

コメント

非公開コメント