’17 遠征記 男女群島 実釣編 day2

day1 からの続きです

平らな場所に銀マットを敷きシュラフで寝てはいましたが

それでも朝までグッスリ眠れる訳でもなく 時折目を覚ましながら

明け方には雲が広がり 満天の星空を覆いつくし

磯上での格別なインスタントコーヒーを味わいながら夜明けを待ちます

西に来ていますからずいぶん夜明けが遅く 5時頃から実釣開始

潮の干満差が関東より大きく かなり上げ込んで潮位が高くなっていたので

波を被らないよう女島向きの水道側から投げ始めます
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真横からの風でラインは流されるし 流れ藻の塊が邪魔になりますが

昨日反応が良かったミノーを巻き続けていると 緩い流れの流心でヒット


シマノ コルトスナイパーロックジャーク170F

この日の一発目も良型のブリから

すぐに鳥が回りだし 時折ボイルも見られますが

小型のベイトを流れ藻に追い込んで捕食しているのか

流れ藻の塊が流れてくると鳥山が立ち その周囲や塊の中でボイルが出ていました

小振りなルアーで攻めていたI.さんに良型のスマが連発

シルエットが小さい方が良いかもと思い ジグに替えて攻めると


カルティバ 撃投ジグ125g

水道側は足場が高く ランディングに苦労しました
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夜明けから一時間ほどでメンバー4人とも魚をキャッチ

徐々に潮も下げてきて 立てなかった場所にも立てるようになったので

昨日 連発した北のハナの高台へ

すでにブリは何本か釣っていたので違う魚を狙って

流心のボトムを意識してジグを操作していると

待望のカンパチがヒット!


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カルティバ 撃投ジグ125g

良型青物トリプルクラウン達成に胸一杯。。。


しかし好事続きの反動なのか 9時の巡回時でした

荒天予報により翌日までの予定を切り上げ15時で撤収と告げられました

その時点で十分に魚は釣れていましたが残念無念。。。


その後 潮が緩んだ時間帯はアカハタと遊んだりして
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昼過ぎまでは投げ続けていても時折反応がある程度でしたが
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UZU アスカモジョー70g


徐々に潮が流れだし魚の反応も良くなり

メンバー全員にヒットが続き ブリが連発


しかし そうなるとランディングが大変で

抜き上げては暴れる魚から針を外してリリースの繰り返し

釣りを楽しむというよりお仕事気分ww

贅沢な話なのは重々承知で恐縮です

その後はN.さんにマグロらしきブレイクはありましたが ブリだけが釣れ続き

15時の瀬上がり時刻を迎え 初の男女遠征は終わりを告げました


結局22時間ほどの滞在で

ヒラマサ 97㎝8㎏ 1本
カンパチ 73㎝4.5㎏ 1本
ブリ ~95㎝ 6~8㎏ 6本

ランディングで外れた?外した?3本含めてブリのヒットは軽く二桁超えましたし

メンバー4人で6~8㎏が20本以上 ひょっとしたら30本いったかも。。。

十分ブリ祭りと呼べる内容だったのではないでしょうか

反面 夢見たキハダは誰もキャッチできず 夜クエもやれずに早上がり撤収と

次回に向けて思いが募る釣行となりました



二回に渡りselfishな駄文にお付き合い頂き ありがとうございました

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