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’17 遠征記 男女群島 実釣編 day1

連休も終わり世の中は動き出していますが

皆様いかがお過ごしでしょうか?

私自身の生活は普段どおりに戻りましたが

頭というか気分はOFFモードが抜け切れていないのか

何をやるにもキリッとせず。。。早く切り替えなければ



さて いよいよ男女遠征の実釣編です

男女に到着してからは 北部の男島から順々に渡礁していき

一時間半ほどかかったでしょうか 我々が最後まで船上に残されており

最後に向かったのは南側の女島にあります 下の赤瀬という一級磯

それまで風裏の磯に渡礁していたので気になりませんでしたが

近づいていくにつれ かなり風が強く波もそこそこ

私は内心ここで夜明かしするの?(恐怖)と引き気味でしたが

カルティバ担当者N.さんはヤル気満々でしたので

その熱意を頼りに4人で渡礁

幸い乗ってみると意外に広く 岩陰や平場もあるので労せず過ごせそうですし

沖にあるので当然潮通しも抜群で 波がなければ全周キャストできそう

N.さんのヤル気も納得の磯でした

渡礁後は 貴重な夕マズメを無駄にしないよう速攻準備から実釣開始

皆さんそれぞれの足場に立ち投げ始めます

自分も何度か投げながら歩ける範囲を見て回り

空いていた一番北側の高い足場に乗りました

南からの潮なので潮下にあたり 手頃にサラシも広がり雰囲気は上々

まずはマグロを期待してトップを遠投して探りますが無反応

眼下に広がるサラシと流れが気になったのでミノーに変更

キャスト後 サラシの中をゆっくり見せるよう足元まで丁寧に巻いてみると

ピックアップ手前数メートルで飛沫を上げて待望のバイト!

フッキングしてすぐにブリと判断できたので

ギャフは掛けずに抜き気味ランディング

男女初フィッシュは90㎝前後のブリ
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シマノ コルトスナイパー ロックジャーク170F

とりあえず潮だまりに放り込み再開

同じようなキャスト・リトリーブで足元までミノーを泳がせると

一本目の再現のごとく 同じような場所で再び海面炸裂!

魚体の色ですぐにヒラマサと判断できたので

そばで投げていたC.さんに 「ヒラマサ!」 と告げてファイト開始

ブリとは比べ物にならないパワーで走り、飛び、突っ込みますが

固めのドラグを出される事なく C.さんがギャフ掛けしてくれて無事ランディング
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シマノ コルトスナイパー ロックジャーク170F

男女に来てもヒラマサなんて贅沢は言いません(笑)
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ブリに満足サイズのヒラマサと連発すれば 正直お腹一杯。。。

暗くなるまでの時間も少ないし 他のメンバーの様子を見ながら投げましたが

その後は誰にも反応はなく 渡礁後わずか一時間ほどの初日は終了

満天の星を眺めながらの語らいは格別でした

夜も更けて 各々好みの場所に寝床を確保して眠りにつきました

day2 に続きます

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