’16 遠征回顧 隠岐・小笠原母島編

いよいよ’16も今日で終わり

大晦日の朝 私はちょっと早起きしてゴソゴソしてますが

皆様 いかがお過ごしでしょうか?

さて ’16回顧編  三回に分けて引っ張りましたが

最後は思い出深い 隠岐と母島遠征編です



釣果が特別だったことは勿論ですが

まずフィールドのスケール・ポテンシャルの大きさに感嘆し

当然のように魚影が濃く 多数のリアクションを得られ

自身の攻め方や掛けてからの対応・所作など

本当に沢山の知識・経験を積むことができました




まずは隠岐から

九州の男女群島遠征を予定していたものの

荒天により カルティバ担当者N.さんの英断により隠岐に変更となりました
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三日間でヒラマサ6本にサンパク・ワラサ(現地ではマルゴと呼んでいました)含めると毎日二桁キャッチ
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もちろんチェイス・バイトは普段経験できないほど多数ありました

おかげでヒラマサとブリの反応・出方や抵抗の違いを実感できましたし

逆にアングラー側からはタックル全般のハード面と

投げ続ける事の大切さに 気配りや釣りに対する思い・意義などのメンタル面

今後の糧となる大切な経験と勉強ができました


また 出会ったアングラーの方々や

渡船 浜吉丸の船長・若船長のお人柄も

思い出にあたたかみを加えてくれました



そして 小笠原・母島

東京都なのに おそらく日本で一番時間とお金のかかる遠征先

そのスケール・ポテンシャルは予想を遥かに超えていました

まずは海の色が違いました
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写真では伝わらないかもしれませんが

黒潮の色とも違う 本当にキレイな蒼?ブルーな海

そして魚が沢山 何よりデカい

自分より大きく見える魚を見たのは初めてでした
(見ただけですがww)

釣れる魚も当然デカい
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最大はほぼ20㎏のイソンボでしたが

泳いでいたイソンボの中では小~中型の部類でした

泳いでいるのと実際に釣れるのはまったく別ですが

目の前に怪物がウヨウヨ泳いでいる海で投げられる事が特別でした


沢山は釣れませんでしたが

普段 見ることもないようなサイズ・種類の魚を手にできましたし

そして ホーム外房での攻め方・タックルで通してみて

自身の対応・ファイトが通用する事が分かったのは自信になりました



長くなりましたが

今年の回顧はこれで終了です

今年経験した中で 詳しくお話したい事もありますので

来年 少しずつ書いてみようと思います




最後になりましたが

当ブログにお越し頂いたり

磯でご一緒させて頂いたり

こんな私とお付き合い頂いた皆様 ありがとうございました

来年も私らしく 信じる道を歩んで行きたいと思っております

変わらずお付き合い頂きますよう どうぞ宜しくお願い致します

よい年をお迎えください

釣り納めと’16房総回顧

今朝 朝練に繰り出しました

寒いからか 最近釣れていないからか

夜明け前にのんびり到着したのに先行者は釣友二名のみとガラガラ

夜明けは潮が多く 風が収まったからか前日より波が上がっていて

かなりヘビーなコンディションでしたが

うまい事いって 二ヶ月ぶりのヒラマサGet♪
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タックルハウス ブリットペンシル140SW

カルティバ STX-68 #2/0



思い返せば 今年はシーズン初マサもこのルアーでしたので

最後に釣れてくれた喜びに加えて

印象深い釣り納めとなりました
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92㎝ 6.8㎏






さて 今シーズンの房総回顧ですが

ここからは長くなりますし

あくまで自身の回顧の意味あいもありますのでスルー推奨です(笑)



前にも書きましたが 本当に好不調の波が激しい一年でした

初釣りから釣果に恵まれない日が続きましたが

1月末くらいから一気に好転

ランカーヒラを連発してからは好調が続き

2月に入ってからもいいサイズのヒラスズキが沢山釣れたし

何よりのメモリアルはタグ付きバースデイフィッシュでした
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好調キープなまま3月に入ると

一気にヒラマサが釣れだして

一ヶ月で6本キャッチ そのうちメーター超が2本と
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このペースで釣れたら今年はどうなっちゃうんだろう?といらぬ心配したり(笑)

4月に入っても好調のまま 自己記録更新のランカーヒラに待望の初マダイと
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春らしい釣れっぷりでしたが一気に暗転

その後は夏まで房総ではまともな魚をキャッチできませんでした。。。


夏は遠征と思っていたものの台風により中止ばかり

しかし8月末にまったく想定外の外房爆発があり

自己記録更新の11㎏をキャッチ
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夏からこんなに釣れたら秋はどうなるんだ?と再びいらぬ心配するも

またも不調となり 昨年は好調だった9、10月はほぼノーキャッチと思いきや

ようやく 二ヶ月ぶりに祭りに遭遇してメーター超キャッチ
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ようやく秋開幕か?と期待するも

再び二ヶ月の沈黙で11、12月はヒラマサなしで終わりかけから 

ようやく今朝の釣り納めでの締め括りとなりました


あらためて 本当に好不調の波が激しい一年でしたが

遠征含めキャッチしたヒラマサの本数は過去最高の18本

加えて 自身も友人達もサイズが良かったのが印象的でした

チョロマサ一本と80㎝台を二本以外は

すべて90㎝以上でメーター超は4本

友人達も良型を多数キャッチしていました

個人的にもヒラスズキ・ヒラマサとも自己記録更新できましたし

その時その時は好不調の波に一喜一憂しましたが

一年を通して見ると素晴らしい’16シーズンでした


私自身の自己満回顧にお付き合い頂きありがとうございました

次回は遠征回顧 隠岐・母島編をまとめようと思います

年内最後の遠征と ’16遠征回顧(関東圏)

’16も残り数日ですね


今年の締め括りとなるデカンパチを夢見て

単身銭洲へ遠征してきましたが

予想外のウネリで銭洲まで行ったものの渡礁できずww

Uターンして戻った神津の島周りにて

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魚っ気は薄く 小振りなスマガツオに
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ショゴに
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手の平サイズのアカハタが二枚と

釣果はパッとしませんでしたが 釣れてくれて嬉しかったし

最後の遠征ですから 納得するべく瀬上がりまで投げ倒し

過ごし易い陽気と いつもながらの神津の絶景に癒された

’16遠征の締め括りとなりました



さて 今年の遠征を振り返ってみると

本当に天候と海況に振り回される事が多い年でした

4月の銭洲解禁から チャレンジ6回のうち渡礁できたのは3回

しかも 渡礁できそうな凪を狙っていてもこの渡礁率ってwww

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それでも 瞬殺されはしたけど怪物級と繋がれたのは自分的には一歩前進

来年はデカンパチを手にできるのか?チャンスがあれば行くのみです


6月の八丈遠征も荒天による延泊でしたし
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夏以降は何度も三宅遠征を計画しましたが

幾度もキャンセル・延期となりました

極めつけは 行ったものの渡礁寸前の嵐により引き返し

島に戻ってから凪の三本岳を眺めたことでしょうか

今年はカンパチと呼べるサイズはキャッチできませんでしたし

夏前から気合で準備していた釣友H.さんとは結局三本に乗れず

本当に 今シーズンの三宅遠征は試練の連続でした

その反面 レンタカーで走り回り地磯を探索したり

堤防で実釣してみて 色々なポイントの様子を把握できましたし

今後に繋がる経験・知識は得られました

来年は凪の三本岳にH.さんと立ちたいし
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なんたって首都圏からは一番ラクで行きやすい遠征先ですから 

単身島周り探索もしてみようと思います


関東編だけで長くなってしまいましたので

隠岐・母島については改めて書こうと思います

ワタナベフィーバー in 銭洲

嵐の夜が明けた天皇誕生日

年内最後の連休ということですし

忘年会続きで飲みすぎ・二日酔いの方や

すでに海外に出発されている方

good waveの期待に胸躍らせて海へ向かっている方など

皆様 年末らしく色とりどりの過ごし方を楽しんでおられるでしょうか


私は年末らしくバタバタと過ごしておりまして

仕事もプライベートも色々忙しいのですが

何とか無理くり時間を作って銭洲に遠征してきました

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前回はマンナカ~外ヒラッタイでアカハタ主体の冴えない釣果でしたが

今回は1~2㎏サイズのスマガツオ連発

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各地でローカル名があるスマガツオですが

房総では胸の黒点が渡辺家の家紋に似ていることからワタナベと呼ばれています

ライトタックルで手軽に遊べるサイズではありましたが

食味では最高のスマがクーラー満タンの大漁ですから言う事ナシ


さらにいい事ばかりでもなく

終了間際に正体不明のモンスターに瞬殺されるというドラマがあり

とんでもない怪物の手応えは 悔しいけれども嬉しさも込み上げてきて

何とも言えない幸福感?と次回への期待が膨らみ

銭洲のポテンシャルをたっぷり感じられた遠征となりました


今回もお付き合い頂いたH.さん

ありがとうございました

感謝

のっけから何ですが 最近更新が滞ってました

仕事も遊びも忙しく時間がない事もありますが

書きたい事が沢山思い浮かび 

書き切れないなら更新しなくていいや 

なんて自虐的な気持ちが正直なところ?でしょうか

とにかく もう少しマメに更新していこうと思い

早速更新します



タイトルの感謝ですが

私と関わってくれる人たちに対しての気持ちです



年に一度程度しか会えない人が

私のために尽力してくれる。。。

言葉にできない位 感謝の気持ちで一杯になりました


また普段から

マメに連絡くれたり

一緒に過ごしてくれる友人たちがいてくれる

本当にありがたい事です


そんな人々の思いに応えるために

自分には何ができるのか

どう振る舞うべきなのか

胸に留めて日々暮らしていこうと思います





11月から遠征以外は全然釣れてませんでしたが

久しぶりにまともな魚が釣れてくれました
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苦労して捻り出したので満足感タップリ
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寒中修行の海で頑張った甲斐がありました
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今年も残り半月ほど

皆様 よい歳の瀬を迎えてください
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独り言にお付き合い頂き ありがとうございました

早いものでもう12月に入りましたね

お仕事に忘年会と 皆さまお忙しいでしょうか

秋までは水も温く暖かい陽気でしたが

一気に寒くなったと思ったら記録的に早過ぎる積雪

海水も一気に冷たくなり 房総の海も冬の雰囲気です

その冷え込みの影響なのか加齢なのか

患ったギックリ腰がなかなかスッキリしません

反ることは問題ないので 波乗りは普通にやれていますが

立ちっぱなしになる釣りに関してはまだまだツライので

先日も心身ともに癒される三宅へ遠征してきました

波風強く 堤防メインの釣行になりましたが
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ヒラマサとは違った 艶めかしいカンパチの色合いや
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レア?な大物イシガキフグとの出遭いなど
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鍋ネタに狙っていたアカハタとは出会えませんでしたが

楽しい釣旅となりました

お付き合い頂いたH.さん ありがとうございます



話は変わりますが

先日 とあるお店のイベントに短時間ですがお邪魔しまして

素晴らしいお二方とお会いしてきました
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Go-PhishやSUBROC、タケダクラフトだけでなく ミュージシャンとしてもご活躍の武田 栄さんと

タックルハウスのデザイナーで房総の釣りのパイオニア・レジェンドの二宮正樹さん

お二方ともクリエイティブなアイデアに溢れた偉大な先人・大先輩です 

私ごときにお時間割いて相手して頂きまして 穏やかながら大きなエネルギーを頂きました

これも一重に 先輩として親友として 尊敬するあの方との繋がりのお陰です

周囲の人達に支えられ 助けられている事を実感できました

本当にありがたいことです



独り言みたいな話にお付き合い頂き ありがとうございました

早いもので今年も残り一ヶ月を切りましたね

皆様も もちろん私自身もよい歳の瀬を迎えられますように


年内にあと一本でいいから、ヒラマサ釣りたいなぁ~