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Best Lure Top5 2018

MerryChristmas♪

クリスマスイブの今宵 皆様いかがお過ごしですか?

ここ最近は魚も釣れないし波乗りもしていないし書きたいネタもないので

某SNSのイベントを半パクリしてみましたが 内容はマジメです


では早速

№5 GTアイスクリーム ニードルノーズ3oz
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今まで何度もバイトは得ていましたが ようやくマトモなヒラマサをキャッチ

何たって使いやすいし 釣れて嬉しい・楽しいルアーです


№4 ポジドライブガレージ フラットフラッター(H)
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ヘビーシンペンとしては○○○○クンやレビンヘビーの方が私感ではやや性能上位ですが

見た目の可愛さと 塗装やボディ強度はこちらの方が強く 現在飛び道具はこれがメインです

ヒラスズキは沢山釣れているし ヒラマサも3,4回はヒットしています


№3 タックルハウス TKLM12/18
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昨年に引き続き ヒラスズキ狙いでは私にとって最強ルアー

でも外房では使い方が難しいのか?イメージが湧かないのか?友人達から高評価は得られませんが。。。

私は渓流でのアップやクロスで流すようなイメージで使っています

解ってくるとくると本当によく釣れるし 釣っている実感が大きく手放せません


№2 タックルハウス K2F162
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今年だけでも何本もヒラマサを連れてきてくれたし

今季最大魚もK2F162でした
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とにかく飛行姿勢がいいのでヘビーコンディションでの強い味方です


№1 マリア リライズS130
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文句なく今年№1ですが以前も書きましたので詳細は省きます

実績も十分ですが デフォルトで使えるのでコストも掛からず本当におススメです
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番外編 タックルハウス TKLM9/11
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たぶん今年もっとも多くの魚を釣り上げたルアーですが SUPメインなので番外編に

タダ巻きやトゥイッチにトローリングと SUPキャスティングでやるならこれだけあれば十分


友人がフィ〇〇記事を書いていたので真似てみましたが如何でしたか?

年末寒波が気になりますが よい釣り納めをしたいものですね

2018も残り一週間 平穏無事にお過ごしください

よく聞かれる事 マリア リライズS130の使い方

明日も仕事なので海には行かず 自宅でゆっくりしていますので連投です

よく聞かれる事で マリア リライズの使い方がわからないと言われます

私はもちろん 戦友のような釣友も含めてリライズだけで相当数のヒラマサをキャッチしています
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これだから釣れる!とかこの泳ぎだから食う‼ などの誇大な事は言いませんが

私がメインフィールドにしている外房においては とにかく使いやすい

風があってもよく飛ぶし サイズもメインベイトに近いので

イナダから10㎏超のヒラマサまで 沢山の魚を連れてきてくれます
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メーカーが設計・推奨する使い方の沈めて誘い上げではなく

飛距離の出るヘビーシンペンとして ただ巻きでも釣れるし 

私は軽めにダイペンのようにジャークしながら巻いて誘っています

説明だけでは分かりづらいかもしれませんので

イメージ・リズムが掴みやすい動画のご紹介

二か月以上前ですが まぁまぁサイズのヒラマサ実釣動画


レンズが汚れていて見づらく恐縮です

ヒラマサ動画はほとんど公開しませんので大サービス?ですが

クレームが入るようならすぐに非公開にします

よく聞かれる事 現在のラインシステム

冬らしい冷え込みとなった週末ですが 皆さま如何お過ごしでしたか?

私は仕事があったので海には行かず おかげで暖かい布団でゆっくりとできました

さて 以前から色々な人に聞かれる事が幾つかありましたので

まだ気になる方もいらっしゃるのかと思い 記事にしていこうと思います


まず今回は 私が使っているラインシステムです

現在はPEとリーダーの間にスペーサー(セカンドリーダー)を挟むラインシステムにしています

利点はライントラブルが少ない(無い訳ではない)のと リーダー全長が長くなりブレイク率が減る事

デメリットはシステムを組むのに手間がかかる(現地ではほぼ無理)のとコストがかかる事ですかね


それでは詳細に説明を

ノットを組むのは二か所 結束方法はどちらもFGノットで組んでいますが注意点として二つ

まずPE本線とスペーサーとの結束部
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編み込み10回にハーフヒッチ10~15回 残りは編めるだけハーフヒッチで編んで長くする

ここは結束強度が落ちやすくなります

あくまで私感ですが 編糸の上に編糸でノットを組むのでしっかり結べそうですが

柔らかい故 編み込みを締めこむ時に一ヵ所に負荷が集中しやすくなり

そこから切れる事が多発します

なので ノットを組む前にPE本線に潤滑目的でワセリンを塗り込み
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ゆっくり何度も均等に締めこむ事で綺麗なノットが組めれば

まぁまぁの強度を出せているようで ここから切れる事はなくなりました


そしてスペーサーとリーダーの結束部分
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編み込み10回にハーフヒッチ10回 残り全部を編み込む

ここもFGノットで組んでいますが 編糸の10号~は手で締めこんでも完全に締めきれません

しっかり締め込んていないとスッポ抜けの原因になりますので

ノッター(パイプなどで自作)を2本使って 背筋を計測するような体勢で締め込んでいます

こちらはモノフィラの上に編込むので潤滑剤は不要ですが

色々な方向から少しずつ何度も締め込んでいって キレイなノットを組むよう留意します

全体のシステムを完成させるのに30分程かかりますので現地では組むことはせず

スペアスプールを一個持ち込んで現地でノットを組まなくて済むようにしていますし

もしノットを組む時は普通にPEとリーダーをFGにて結束しています


PEは4~6号にスペーサーはよつあみ社の磯ハンターを10または15号

リーダーはフロロカーボンの70~130lb

リーダー5mにスペーサー5mでリーダー全長10mありますから そこそこの安心感はあります

PE3号以下のタックルにはスペーサーは入れず リーダーとPEはFGノットで結束

青物狙いならばリーダー長は5m ヒラスズキならば1.5m程にしています


私はあまり試行錯誤したり色々と創意工夫するタイプではない(する時間がない)ので

あくまで悩んでいる・迷っている方の参考になればと思い記事にしましたが

もっといい方法やシステムもあるかと思いますので あくまで参考程度にしていただき

もっと良いシステムがございましたら ぜひご指南くださいませ

SUPフィッシング SUPギアについてとSHOPのご紹介

12月だというのに季節外れの陽気ですね

さて 今回はSUPをするにあたって大事な板やパドルなどのギアについてです

まず板ですが、大きく分けてハードとインフレータブル(膨張式)の二つがあります

その特徴や 個人的に感じるメリット・デメリットを思いつくまま記してみます

まずハードボード

これは形の変わらないタイプで 表面がスベスベしたものもあれば薄いフォームでラミネートされているタイプもあり

私もこのタイプの10ftを使用しています
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sawarna soft top 10ft

メリットとしては耐久性があり 漕ぐにも釣りをするにも安定感があります

釣りをしていても安心感があり 針が刺さったり板の上で魚が暴れても心配ありません

デメリットとしては収納場所の確保と運搬方法でしょう

私はボードロッカーに預けていて ちょっとした移動には車内にギリギリ積めていますが

かなりの大きさなので お住まいに余裕がないと置き場所が探しにくいですし

車での運搬もそれなりに苦労するのではないかと思います

インフレータブルに比べたら価格も若干高めです


次にインフレータブル(膨張式)タイプについて

こちらは空気で膨らませるゴムボートを想像していただくのが理解しやすいと思います

もちろん形はSUPボードですが ハードに比べるとたわみ(柔らかさ)があります

メリットとしては 何といっても利便性ですね

空気を抜いてしまえばコンパクト(スーツケースくらい?)ですから置き場所にも困りませんし

車での運搬も簡単ですし ヤル気があれば電車でもイケるかな?と思える大きさです

価格もハードに比べると安めに設定されています

デメリットとしては ハードに比べて厚みがあり水面上に出ている体積が大きいので風に流されやすくなります

かなり高圧で空気を入れますが たわみがある分ハードに比べると安定感が劣ります

また 釣りをしていると穴が開いてしまうリスクがあります

魚のランディング時に針が刺さったり 板の上に魚を置いたりすると魚のトゲにより穴が開く事があります

もっとも 穴が開いたからと言って急に萎んで沈などというケースは少なく

空気が抜けるまでにかなりの時間がかかりますから 問題なく丘には帰れると思います

あとは長期間の使用においては構造上・素材上での劣化による剥離・破損などがあり

購入価格が安くてもハードに比べてコスパが良いとも言えないようです


板の次はパドルですが

インフレータブルの場合は付属していたりもしますが

海の状況やどこまで行くかによって かなり漕ぎ続ける事もありますので

カーボンなどの軽量素材を使ったものが軽くておススメです


最後にリーシュコード いわゆる流れ止めの紐ですね

慣れてくると落ちることもないし不要にも感じますが

SUPによる死亡事故のほとんどがノーリーシュと聞いたことがありますし

磯のライフジャケットと一緒で なるべく装着するようにしましょう

以上 まだまだSUP初級者の私が思いつくまま書き綴ってみましたが

これから始めようと思う方の参考になればと思います


ギアの話ではないのですが 大事な事を

板・パドル・リーシュが揃えば海に漕ぎ出すことは可能ですが

初めてのSUPや海に慣れていない方が単身 大海原に漕ぎだすなんて無謀極まりない事です

漕ぎ方や落水後の再乗艇の仕方から海の様々なことなど 

できたら経験者と一緒に始めるか SUP体験などのサービスをご利用されてください

そこで頼りになるSHOPのご紹介です

http://malibupoint.net/

SUPギアの購入はもちろん まずはSUP体験やガイドなどのサービスから

ヨガスタジオでのレッスンや綺麗なゲストルームでの宿泊など

海で遊ぶ時間を快適に心地よく過ごさせてくれます

オーナーはサーフィンやSUPなどの波乗りはもちろん 本物の海のエキスパートですし

スタッフ皆さんが温かくカジュアルに迎えてくれますので

購入の相談や分からない事・聞きたい事がありましたら ぜひ足を運んでみてください


次回はタックルについて書いてみようと思います

SUPフィッシング その危険と魅力

前回 SUPフィッシングの魅力とリスクについて簡単に書きましたが

その点は大袈裟でなく注意しなければ本当に危険なので

あらためて詳しく書かせていただきます

まず認識しておかなければならないのはその危険性

広大な海上を人力だけで行動しますので

状況の変化やヘビーなコンディションではほぼ無力です

潮の流れや波の影響もかなり受けるのですが最大のリスクは風です

SUPは海の上に浮いている大きな木の葉みたいなものですから

風が吹きだすと あっという間に流されてしまいます

オンショア(海から陸に向かって吹く風)ならば丘に戻れるからいいのですが

オフショア(陸から沖に向かって吹く風)は本当に危険です

陸から離れれば離れるほど風も強まりますから 沖に流されたら戻るのは絶望的です

なので 事前に詳細な天気予報を確認しておくのは当然ですが

現場での天候や風向きは常に把握して 風が強まる気配があれば早めに戻るよう注意しています

漕ぎ出す日を選べるのならばなるべく風の弱い日を

または風裏になる場所・エリアや 流されても何とか丘に帰れる湾内がおすすめです

逆に 台風などからのウネリが入っているような日であっても 風が強くなければ大丈夫だったりします

ただ 海に出入りする時のショアブレイク(岸際の波)は大きく危険だったりもしますし

ウネリのままであれば問題ないのですが 波がブレイクしていれば簡単に落水・転覆しますので

波が割れているエリアには近づかないようにしましょう

ウネリがあると流れも出やすいので 十分注意してください


先に危険性について煽っておいて何ですが SUPフィッシングは魅力もタップリです

立ち入り禁止エリアや 漁師さんや船の往来を邪魔しないよう注意しなければなりませんが

気の向くまま 誰にも気兼ねなく自由に行動して釣りができますので

その解放感と自由さは最高の気分に浸れます
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ショアからの釣りに比べたら 魚に近づけるので釣果も期待できますし

丘ではお目にかかれない魚もヒットしたりします
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船釣りみたいに大漁とか 楽に釣りができる訳ではありませんが

完全に自力ですので その達成感はなかなかのものです

釣果だけを求めるのならば船釣りをおススメしますが

その達成感や自由な気分 ショアとは違った価値がありますので

一人でやろうとはせず詳しい人と一緒にやるか 

SUPに精通したショップを利用するなどして

ぜひ自由な気分を体験してみてください
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長くなりましたので今回はこの辺で

次回からはSUPの道具立てやタックルなどについて書いていこうと思います