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深く その弐

かなり昔ですが車のCMで

「進化でなく深化」みたいなフレーズがありました

私もまさにこの境地で 若者に似合うような進化ではなく

大袈裟に言えば 年を経て熟成してくような深化を遂げたいと思っています

私の釣りのスタイルは特化していると思っています

特殊な部類に入るであろう外房というフィールドで

ターゲットとしても希少な部類に入るヒラマサを狙って釣るには

特化していくのが自然で その知識・技術・経験などを深く深化させていくことで

ようやく手にできるものがあり 自身も納得できるのだろうと
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カッコつけて書いてみましたが

我武者羅に足掻いているだけなのかもしれませんけど

昨年の自忙自殺よりは進めたかなと感じています
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皆様も 末永く 楽しく よい釣りを

壱・弐と書いておきながら たぶん参はありません(笑)

ヒラマサを狙って釣る ファイトスタイル追記

前回 ご紹介したSW webに掲載されたファイトスタイルですが

書き切れなかった細かな事を追記

ドラグ値ですが あくまで適当にしています
というのも、実釣中にリールが濡れるとドラグが滑るようになってしまいますので
都度 適当に締めこんで調整しています

次にリーダーですが 私は常にフロロカーボンを使用しています
もちろんナイロンの方がしなやかでノットも組みやすく使いやすいのですが
根ズレに対する強度が段違いですので
使いやすさか 根ズレ強度か ご自身で選択なさってください

そしてキャプションにて少し触れていますが
リールのギヤは私はハイギヤ(HG・XG)を使っています
理由はここでは詳しく述べられませんが 
早く回収したい事態が多発するのでPGは選択肢に入りませんが
10㎏超のヒラマサはもちろん それ以上の相手でも巻けなくて困ったことはありません
ポイントの特性やアングラーの好みもありますので お好きな方を選択されてください

実際に魚がヒットしてファイトが始まりますと
魚との距離にもよりますが 基本的には魚をコントロールする事などできないと考えています
トリプルフックを使っていればフッキングする位置は常に定まりませんし
ロッドを左右に倒しても数十m離れた魚には誤差程度にしか影響しません
闇雲ガムシャラにゴリゴリ寄せる訳ではありませんが
ヒットした魚になるべく大きな負荷をかけて 早く弱らせるのがブレイクのリスクを減らすと思います
もちろん魚を寄せてからは ロッド操作を駆使してランディングに持ち込みます

また 基本的に私はベールオープンはしません
PE本線があきらかに根ズレすると判断した時はベールを返さないとは言えませんが
ベールを返しても切られる時は切られますし
10㎏以上の負荷でドラグを出されている最中にベールを開けるなど 私にはできません
そして 間違いなく言えるのは 負荷をフリーにして泳がせると魚は体力を回復します
ベールを開けて切られた時のメンタルダメージが大きいので
私は真っ向勝負といえば大袈裟ですが ドラグを出されるだけで勝負しています

ダラダラと書き綴ってしまいましたが あくまで私が外房で実践しているスタイルです

SW記事でも書かせていただきましたが
絶対大丈夫という方法はありませんし 絶対ダメというやり方もありません
PE1号で10㎏超が上がることもありますし 6号でもやられる時はやられます
バラシた時の悔しさを噛み締めるのは自分自身です
よく考え 納得のいくファイトスタイルで魚と向き合ってください

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また気づいたことがあれば追記します

ヒラマサを狙って釣る ファイトスタイル

先月はツルッツルで釣行記を書けなかったので

SW webの記事として私なりに考えているファイトスタイルについて書かせて頂きました

https://memenet.co.jp/sw/sea_fishing/12363/

外房をメインフィールドにした私なりのスタイルなので

軽く読み流して頂けるとありがたいです

台風前に漕ぎ出してショゴと戯れてきました
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磯には拘りたいけれど 釣りはあくまでスタイルフリーですから

ヒラマサを狙って釣る 地磯(近場)と沖磯(遠征)

少し前ですが ある方と話していてそんな話題になりました

地磯組と遠征組 という考え方です

色々な面で地磯と沖磯(遠征)は違いが大きいと思います

掛かる費用や時間とそれに見合った意気込み

例外もありますが魚影の濃さも違いますし

ポイントも自身で判断するのか 船長にお任せするのか
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さらには天候や波などの状況も全く違いますから

タックルや装備 釣り方まで違いが大きいと思います
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これは大きく二つに分けて考えたいのではなく

行く場所や海況 そして釣行スタイル

それぞれにフィットしたタックル・ルアーや攻め方があると思いますので

ご自身がどんな釣行スタイルなのか?を把握して状況に合わせていけば

ヒラマサとの距離が近くなるのではないかと思います

大事な割に語られているのを見たことがなかったので書きましたが

詳しく説明するとキリがないので今回はこの辺で

ヒラマサを狙って釣る 初めに

以前 書くような話をしましたが

いよいよ 覚悟を決めて?書き始めます

まず初めに なぜヒラマサを狙うのか? 

理由は簡単 ほとんどの釣り人が持ち合わせている本能に従っているだけです

どんな釣りをしていても 大抵大きなサイズが釣れたら自慢したくなりませんか?

つまり 釣り師は大きい魚を釣りたいという欲求・本能があると思っています

そして 自身のキャパシティ(時間・お金・住んでいる場所)の中で

もっとも大きく 強い魚を釣りたいという思いに従い

千葉・房総で釣りをしているからには 一番大きく強い魚であるヒラマサを狙っているだけです
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ただ その思いだけでもなく

釣りが上手くなりたいであるとか

色々な経験をしてみたいという気持ちもありますので

技術的には難しいヒラスズキも真剣に狙っていますし
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色々な場所へ遠征にも出向きます
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もっと大きい魚と対峙してみたいし
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仲間とも喜びを分かち合いたい
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こんな私が経験してきた事が

ヒラマサを釣りたい!と強く思う方々の参考になるならばと

不定期ですが書いていこうと思います

どうぞ宜しくお願い致します