’17 鹿児島 佐多岬遠征記

書きたい事はあるものの 色々と忙しく

二週間ぶりの更新となってしまいました


Facebookには投稿済みですが

連休は鹿児島 佐多岬に遠征してまいりました

何といっても今回は

アングラーとして偉大な先人であり 師でもあり 友でもある

大阪の赤木光広アニキとの初釣行♪

到着から帰りの日までお世話になりっぱなしで

計画から現地での運転 宿の手配や

晩餐の漢鍋のセッティングまで
line_1507282391987.jpeg

出汁昆布に鍋まで持参 鮮やかな手際でした


地鶏を肴に二人で語り明かし

翌朝 暗いうちに佐多岬に移動

初日は一級磯のメガネ横瀬に上げて頂きました
RIMG1428.jpg

遠く開聞岳を眺める素晴らしいロケーションでしたが

流れはあるもののイマイチ魚っ気が感じられず

釣れてくるのはダツばかり。。。

昼に向けてさらに潮も速くなり

船長の勧めでビロウ島へ瀬替えします

ここでサクッと赤木さんはヒラスズキを連発
20171007_130650.jpg

それに比べて 私は手を抜いて青物タックルのままで

ヒラスズキ3バイト全弾きという体たらく。。。

狙いどおりにバイトが出せたから満足なんて

言い訳なのか負け惜しみなのか ノーフィッシュで初日は終了


港へ戻ると 鹿児島ロコアングラー集団 KFCの面々が

天然ウナギに黒豚盛り沢山のBBQで出迎えてくれました
image759.jpg

初対面の私を温かく迎え入れてくれて

豪勢なBBQを肴に 鹿児島の釣り事情やデカいカンパチの話

草垣諸島の遠征など 面白い話を沢山聞かせてくれました


そして翌朝はKFCメンバーと一緒に東側の一級磯を目指しましたが 

前日からしつこく残るウネリにより断念

波裏にあたる磯に二手に分かれて渡礁しました

ここは歩いて来れる地磯だからと ややテンション下がり気味のKFCメンでしたが

夜明け早々にヒラマサのバイトがあったかと思うと

サクッと良型ブリをキャッチ
image758.jpg

さらに千葉ではほとんどお目にかかれない50upのカンパチ(ネイゴ)が連発するなど

九州最南端 佐多岬のポテンシャルをまざまざと見せつけられました
image761.jpg


それに比べて私は

前日に続き手抜き?気分なまま開始しまして

ヒラスズキタックルで開始早々カンパチがヒットしたものの

瀬際のツッコミでリーダーブレイク

その後も何度かカンパチのチェイスはあるものの食わせ切れず

ジグで丁寧に探っていると 小さなオニカサゴが
20171008_074408.jpg
撃投ジグ105g

初魚種でボウズ逃れしてホッと一息

程なくしてミノーでハガツオGET♪
image760.jpg
ロックジャーク140S

まともな魚も釣れて 何とか恰好がつきました


日が高くなってからも 時折回ってくるカンパチのチェイスやヒットはあるものの

私は追加なく 二日間の佐多岬遠征は終了

別磯組もハガツオ・カンパチ連発にヒラマサも上がり

終わってみれば全員安打と 佐多岬は素晴らしいフィールドでした


佐多岬から帰りの道中 噴煙を上げる桜島
image762.jpg

鹿児島のスケールをひしひしと感じました


ここで赤木サンとはお別れ

寂しいのか なかなか別れを切り出せない赤木サンでした


私はフライトまで時間があるので

KFCメンバーと遅めの昼食へ

訪れたのは鹿児島ではメジャーな蕎麦専門店でしたが

何と!この日は10月8日 ソバの日という事で

温冷そばが何枚でも食べ放題で一人\300!

釣果は冴えなかった私でしたが

ここで威厳を見せつけ メンバー最多の5枚完食♪

何とか面目を保ちました


最後は空港まで送ってもらい

保安検査ゲートまで見送ってくれたKFCメンバー

今回が初対面なのに 泣けてきました(涙)


満足に魚は釣れませんでしたが

心にもお腹にも残る 最高の遠征となりました

来年も彼らに会いに ソバ食べに行きたいなぁ


長文にお付き合い頂きありがとうございました

銭洲に特攻してきました

毎日 暑い日が続きますね

水曜・木曜と下田から銭洲に単身特攻してきました

夏休みに入ると伊豆は渋滞するから行き辛くなるし

外房は夏は期待できないし

波乗りも含めて来月は色々忙しくなりそうですし

タイミングよく休みと銭洲が重なったので 行くしかない!と

結果は上々というか 百点満点の出来でした

ヒラマサをキープできていれば120点でしたがww

生きているキメジはキレイな色でした
image734.jpg

image735.jpg

詳細は 撃投ブログに投稿しましたので後日そちらをご覧ください

ここでは動画中心に














本ガツオは脂も乗って大変美味しゅうございました♪

今日はキメジ 明日は熟成カンパチ

海の恵みをありがたく頂きます


皆様もよい週末をお過ごしください

旅はいいですなぁ

佐渡に遠征してきました

昔から新潟には馴染みがあったのですが佐渡は初めて

初日は沖磯に乗って
image714.jpg

夕方は地磯で
image712.jpg

翌朝も地磯
image713.jpg

投げ倒したものの(嘘)

タケノコメバル一枚のみと 見事に玉砕してきました

でも景色は良かったし 人の思いのあたたかさに触れ

釣れなかった以外は思い出深い遠征になりました

ばいばい佐渡
S_6266327641864.jpg

また行きます(たぶん。。。)


梅雨の中休み よい週末を

今シーズン初の銭洲に特攻してきました

カラ梅雨な陽気の週末 いかがお過ごしだったでしょうか?

先日 遠征師匠よりお誘いいただき銭洲に特攻してきました

今回はルアーマンは三名のみでしたし

石物師は年配の方が多いからか 特級磯のダルマで尻込みする方が続出

お陰様で念願の大ダルマに乗ることができました
image711.jpg
左が大ダルマ 右が小ダルマ

潮は南から川のように流れており いかにもな雰囲気どおり

一投目からチェイスがあり二投目で無事ランディング
image706.jpg
ストライクプロ マグナムミノー200F



程なくして ピックアップ寸前にヒラマサがヒットするも

足を滑らせた隙にランされてしまいリーダーからブレイク



まだまだ未熟です

その後も反応はバリバリ チェイスやバイトは頻発するもなかなかフッキングまで持ち込めず

ジグに替えてようやく二本目をキャッチ
image707.jpg
ほぼ写っていませんが 撃投ストライク(プロト)125g

その後 同行したN.さんは なんとキハダをキャッチ(驚)

私もキハダかデカンパチと願いながらストライクプロを投げ倒すも

2㎏クラスを追加したのみ
image708.jpg

結局 カンパチ3本のみでしたが

魚の数や雰囲気はさすが特級磯 

大ダルマのポテンシャルを実感できました
image709.jpg

天気も良く ほどよい陽気で凪に恵まれ
image710.jpg

内カドに乗った師匠もクチジロ連発で楽しめたようだし

今年初の銭洲遠征を十分満喫してきました

次回こそはデカい魚を手にしたいものです

’17 小笠原遠征記 part3 課題と充実感

実釣二日目

前日と同じ雨ですが 前線の動きで朝は風が収まり波も落ち着き

渡礁直前に残念なアクシデントはありましたが

初日に乗れなかった姉島ローソク岩へ

私と友人野生、O.さんの三人

20170604_062253.jpg

大根にもちょサン ヒロキ オッキーの三人

開始早々にイソンボのチェイスがあったらしく 期待が高まります

私はできればキハダが釣りたいと思い 沖向きに投げ始めた三投目

ピックアップ寸前 足元左のシモリ脇からGTがアタック!

フッキングを入れる間もないまま底に向かって一気に走られ

11㎏程度にしたドラグが滑り スゴイ勢いでスプールが回転します

二度ランは止まりましたが リーダーが根ズレしている感触が伝わり

ロッドを保持しているだけで一度もリールを巻けず 

結局 200lbのバイトリーダーからブレイク。。。

母島らしい巨魚と繋がれたものの 何もさせてもらえず完敗 


意外と悔しい気持ちは沸かず サッパリした気分でした

でも手にしたかったなぁ



気を取り直して投げ続けると程なくしてイソマグロの時合となり

何度もチェイスがあり 一度ミスバイトがあってから足元でヒット

戦闘態勢も取れていたので速攻勝負から一気に抜き上げ

イソマグロ12㎏
image701.jpg

強靭なアキュラ100HHとSTX-68 #4/0 頼りになります


昨年より小さいものの とりあえず泳ぐ魚をルアーで獲れたのでホッとしました



一方 裏側のスリットをデッドベイトで攻めていた友人野生

本当の入れ食いで 流す度に竿が曲がっています
image698.jpg

シブダイ チギ タマン アカマス カッポレ そしてサメ多数
RIMG1187.jpg

滞在でキャッチされた最大魚 アカマス(バラフエダイ)14.5㎏
image702.jpg

私もルアーをクエ針に替えて冷凍ムロを流してみると

すぐにアカマス
image699.jpg

やはりカッポレは小さくした身エサが好き
RIMG1186.jpg

もちろんサメも多数
image704.jpg

さらに同礁した3人ともにGTヒットしたものの全員ブレイク

そして時間と共に波風強くなり海は荒れて昼過ぎには強制撤収

こうして今回の母島遠征は幕を閉じました

一応 翌朝も港で朝練しましたがとくにドラマもなく。。。



今回は昨年より魚は沢山釣れたものの

GTには完敗 母島らしい巨魚は手にできずでしたが

二日連続10㎏超の魚が獲れるんですから

母島は巨魚の楽園と呼んでもまったく違和感ないでしょうし

翌日 島を離れる日にサメ駆除で上がった獲物がまた驚愕
image705.jpg

最大230㎏ こんなのが泳いでるんですから。。。

あらためて母島のポテンシャルを分からされました

沢山釣れた充実感と 今後の課題がハッキリした

今年も思い出深い母島遠征となりました

長々とお付き合い頂き ありがとうございました

次に母島の磯に立つその日まで 今後も精進します